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9種類の助成金があります
重度障害者等通勤対策助成金は、全部で9種類の助成金からなっています。
重度障害者等用住宅の新築等助成金、重度障害者等用住宅の賃借助成金、指導員の配置助成金、住宅手当の支払助成金、通勤用バスの購入助成金、通勤用バス運転従事者の委嘱助成金、通勤援助者の委嘱助成金、駐車場の賃借助成金、通勤用自動車の購入助成金です。
対象となるのは、障害者を雇い入れたり継続して雇用している事業主やその事業主が属している団体です。そしてさまざまな条件が設定されていますので、それを全て満たすことが必要とされています。
重度障害者等用住宅の新築等助成金の場合は障害者を入居させるための特別な構造や設備を備えた住宅の新築、改築、増築、購入をすることと、障害者が通勤が困難なので、このような住宅に入居しないと継続雇用が困難だという条件があります。
住宅や通勤を援助の促進の助成金
重度障害者等通勤対策助成金は、障害者の住宅や通勤の援助を行った事業主に支給されます。これによって、障害者の方が通勤しやすくなり、また雇用の継続がしやすくなるのです。
対象となるのは、9種類の措置に対してかかった費用となります。たとえば、駐車場を借りる場合は賃借料が支給の対象となります。
それぞれの助成金に支給限度額が定められていますが、基本的にはかかった費用の4分の3が助成されます。ただし10年限度とされています。
障害者の雇用や人材育成の支援として広く利用されている助成金です。
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